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ブログを移転します。



ブログを移転します。
ちょくちょくのぞいていただいてる皆さん、ありがとうございます。
お手数ですが、下記のアドレスへブックマーク等の変更をよろしくお願いします。

またボチボチ書いて行こうと思っていますので、ぜひ遊びに来て下さい。

新らしいサイトURL
http://lushlife.phpapps.jp/

それでは新しいLush*Lifeでお待ちしてます!
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  1. 2012/10/26(金) 22:59:34|
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壜壥-TANTEN- in 今治

20120605_001.jpg


「店としてガラス売るんで名前考えて。漢字でビン屋さんみたいな感じで」
「いつまでに?」
「明日からやからあれこれ準備も考えて2時間くらいで。」
「。。。。」


10数年前、こうやって2時間で辞書をひっくり返してつけた名前が「壜壥」。
最近は『関西の手仕事』に掲載されたりして少しずつ知名度も上がってきているようだ。

兵庫の山奥を製作拠点としているブランドなのでめったに作品を見る機会はないのだけれど、ここ数年は今治のsotosuさんで年に1度個展が開催されるので会う機会が増えた。

ヤツの個展は見る度にその時ヤツが考えていることが色濃く出ていて、まるで手紙のような感じがする。
昔から言葉は適当に使うし、感覚で話すし、思い込むし、口から出る言葉は鋭くてわかりづらいのだけれど、生み出すガラスはどういうわけか優しくて雄弁なのだ。

20120605_008.jpg


壜壥はガラスを使って器を作る。
それは立ち上げた時から変わらない。
「そら、オブジェより器のほうがシビアやろ。毎日手や口に触れるもんやからな。」
ヤツなりのブレないスタンスがある。

だから壜壥のグラスは突然大きく形を変えたりはしない。
機能に基づいた形は美しいものだからだそうだ。
今回久しぶりに見慣れた形のグラスを持ってその軽さに驚いた。
進化は形の内側で起こっているのだ。

年に1度四国の反対側から来る意味はこういう瞬間にあるのだと思う。






20120605_006.jpg


20120605_002.jpg

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20120605_007.jpg
  1. 2012/06/05(火) 22:42:30|
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黒尊の新緑なら雨の日に!



雨の日の山っていい感じだろうと思いつつ、いざ行くとなるとちょっとテンションが下がり気味。
今日もそんな感じで山に上がったわけですが。。。

いや、むしろこの季節雨降りに行くほうがえぇ!
芽吹いた新芽、木々の幹、河原の小石まで目に入るもんすべてが色を取り戻したよう。
今ならタブやもみじの新緑、ツツジ、フジ、アヤメ等々いろんな色に出会えます。
雨の日にしか見れない小さな滝もその一つ。

DSC_3924.jpg

DSC_3928.jpg

DSC_3874.jpg

足元に気をつけて森林軌道跡を歩けば舗装道路のすぐそばで山歩きの雰囲気を楽しめます。

このGW、四万十へ来て雨降りに凹んでるなら迷わず黒尊へどうぞ。
  1. 2012/04/30(月) 15:15:28|
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地産地消の橋



色とりどりの石の詰まったコンクリート。
四万十川の代名詞とも言える沈下橋の一部です。

この沈下橋は四万十川の下流域、口屋内というところにある屋内大橋という名前の沈下橋で、昭和30年頃に作られたもの。
平面、断面ともに独特のゆるいアールを描くこの橋は、四万十川にかかる沈下橋の中でももっとも綺麗な橋の一つです。
それがなんでまたこうなっているかというと、

20120422e.jpg


現在こういうことになっているわけでして。
(正確にはすでに落ちた橋桁は撤去済み)


この橋が作られたのは四万十川を介した河川の流通が終わりを告げて、新しく道を使った輸送へシフトしていく頃。
橋から続く山への道は森林鉄道の軌道跡を利用したものです。
まだ今のような重機もなく、人が手でコンクリートを練って、木の板で型枠を組んで作ったそうです。
そういうわけでこの近くのおじいやおばぁに聞くと「この橋はわたしらが作ったんやけん」という話がたくさん聞けたりします。

ほんで沈下橋のどこがこの部材なのかというと、ざっくりこんな感じ。

20120422c.jpg

20120422d.png


これから橋は同じ姿に戻されますが、規制のため素材はもうこの川砂利を使ったコンクリートにはなりません。
地元で採れる砂や川砂利を使った地産地消の構造物のことが少しでもみんなの記憶に残っていきますように。

20120422b.jpg
  1. 2012/04/22(日) 10:45:48|
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竹島川のシジミの見分け方

R0011328 - バージョン 2

僕の周りには川漁師やらたくさんの釣りキチがいるので、折りにふれエモノのおすそ分けが届きます。
今日はシジミ。

帰り際に別の釣りキチがやってきて、ビニール袋のシジミを見るなり、
「これ竹島川のシジミやろ」

え?見ただけで??なんで???

よく聞いてみると、竹島川は泥底で、四万十川は砂利底。
砂利で洗われる四万十川産のシジミは表面や蝶つがいの部分が削られて大きくはげて白っぽくなるのだとか。

R0011336.jpg


まれにこんな白っぽいのも混じってます。

対して、泥底の竹島川ではそこまで洗われないのではげが少なくて黒っぽい感じ。

R0011340.jpg


1個1個を観察するより、ある程度の量をまとめてみると、全体的に表面がはげて白っぽい奴らが砂利底のシジミ達。ハゲの少ない黒っぽい奴らが泥底のシジミ達と区別できます。

もちろん厳密にいうと川筋が判明しているわけではなくて、シジミの生育環境が想定されてるわけですが、近隣で採れたことを勘案すると概ね川が分かっちゃうというわけ。

観察するところさえ分かるとまた面白くなるもんです。

そうそう、それにシジミは冷凍しておくと栄養価(?)が高まるらしいという話も。
肌がプルプルになるらしい。
まぁそんな話してるのが40前の男二人なんで、どーでもいいっちゃイイんですけどね^^;
むしろ腹がプルプルにならんようになんとかしなくては!

 
  1. 2011/05/11(水) 20:46:58|
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