
MacのOSを新しいSnowLeppardに入れ替えました。
今回のOSは前のバージョンに比べて見た目にそれほど大きな変更点はありません。
Leopardがぐっと洗練されたという感じです。
それを反映してか、価格も前バージョンからのアップグレードなら3000円ちょっとと割安な設定になっています。
インストールしてみると、これがなかなか良い感じ♪
まず、インストールの時間がかなり短縮されています。
約30分ほどでOS単体のインストールは終わってしまいました。
ただ、これ以後のiphotoやitunes等のデータ移行、AdobeCSのインストール、各ソフトウェアの設定などはやっぱりそこそこ時間がかかるので、インストール自体は時間の余裕のあるときにするほうが良いでしょう^^;
SnowLeopardになって、OSの起動やスリープからの戻りも体感できるくらいに早くなっています。
僕が一番気に入ったのはフォルダ操作の早さです。
TigerからLeopardになったときも早くはなったという感じだったのですが、フォルダを開くときの半テンポくらいのズレがみょうに遅く感じていました。
今期のバージョンでは内蔵HDD内のフォルダを開く場合にはほとんど遅延を感じなくなっています。
外付けHDDの場合は最初にアクセスするとき等にしばらく考え込んでいるみたいですが。。。^^;
ついでにiLifeとiWorkを09にバージョンアップさせてみました。
こちらはまだあまり使っていないのですが、iPhotoの”人々”機能はちょっとすごいです。
誰かの顔を登録しておくとライブラリ内の写真の中でその顔の写った写真をピックアップしてくれるというサービスなのですが、これがなかなか精度もいいようです。
とはいえ、無理な注文にはそれなりに応えてくるようで、坂本龍馬の顔なんかを登録しておくと、意外な”そっくりさん”を探してくれます^^
- 2009/09/20(日) 22:57:12|
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Macの標準ブラウザsafariが4.0になって、早い早いという謳い文句はしきりに叫ばれるのにうちのMacbookではそれほどでも、、、というより遅いかも。。。
それでもまぁ我慢して使ってはいたのですが、今日、たまたまググってみたら、、、ありました!解決策!!
することは2つです。
1 環境設定のネットワークでIPV6を切る
2 環境設定のネットワークでプロバイダから提示されたDNSサーバーアドレスを入力する。
では、手順を。
1 環境設定からネットワークを選択

2 ネットワークの「詳細」をクリック

3 TCP/IPをクリックして、IPv6を「切」にする

4 DNSをクリックして、プロバイダ指定のDNSアドレスを入力する。
※入力するには欄の下の「+」をクリックすれば入力ダイアログが出てきます

僕はこれでかなり体感速度が向上しました!
やってみる価値ありです
このスピードならSafariは早い!と言えそうですよ^^

- 2009/09/08(火) 20:21:12|
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大人になってからも博物館に行くのがけっこう好きです。
どこかでいい感じのチラシなんかを見かけると行きたい気分が急上昇することありませんか?
博物館や美術館ではポスターやチラシにも力を入れていて、それだけ見ても楽しめるような凝った作りのものもたくさんあります。
『Museum-Cafe Monthly Guide』はそんな特別展示や催物のチラシをiphoneやipod touchでパラパラめくりながらみれるアプリです
8月は少し更新が遅れているようですが、月ごとに情報が更新されていくようですね。
チラシを見ているだけでも結構楽しめますが、気が向いたらぷらっと出かけてみてはどうでしょう?
情報提供は博物館や美術館情報のポータルサイト
『Museum-Cafe』さんです。
こういうアプリに情報提供する博物館等が増えるといいなと思います。
あちこちにチラシをバラまかなくても効率よく案内ができますよね。
他にも特別展示で500円くらいで貸し出したりしている音声ガイドをPodcastなんかでもっと一般的に配信してくれたりすると面白そうなんだけどなぁ。。。
日本では東京都現代美術館などで始まっているようだけど、まだ多くはないみたいですね。
ダウンロードは
こちらから(itunesが起動します)

- 2009/08/18(火) 23:10:31|
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ipod touchを使ってるとその画面の大きさゆえやってみたくなるのが、いろんなファイルをいれて持ち歩いてみること
で、探してみると。。。。ありました^^
Files liteというアプリです
WORD、EXCEL、PDFなど多くの種類のファイルに対応してるのも魅力です
ところが、僕の環境では他のサイトで紹介されてるようにサーバーのアドレスを入力してもうまくいきません
なんでやねん??といろいろやってみていると。。。

サーバーに接続するメッセージのところに
or via Bonjour:
http://●●●●-s-ipod.local:8080
の文字が。。。
もしやとおもってこっちのアドレスを入力すると。。。
いけました!!^^
理由はよくわかりませんが、なんとかこれで使えそうです^^

- 2009/04/07(火) 22:55:21|
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160GBのMacbookに写真を入れて、音楽を入れて、Vistaを入れてしてるともう空きがなくなって来てたので、増設することにしました
当初の計画では500GBのHDDを外付けのケースに入れて、現行のHDDを丸ごとコピーしたあと、そのままHDDを入れ替えるはずだったのですが。。。。
最近のSATA規格のHDDがIDEのHDDに入らないなんてことに作業開始してから気づく始末。。。^^;;
結局、ディスクを入れ替えてクリーンインストールすることに
この際なので、OSのDVDを空いてた20GBの外付けHDDにGUIDで復元してみました
まぁ時間はかかりましたが、順調に進んで上のような状態に^^
備忘録として作業の概略を書いておきます
1 OSインストールDVDを20GBの外付けHDDに復元(GUID Mac拡張ジャーナリング)
2 MacbookのHDDを500GBのものに入れ替え
3 1で作ったOSインストール用HDDから起動 500GBのHDDをフォーマット(Mac拡張ジャーナリング)
4 OSインストール用HDDからOSをインストール
※これでちょっとはOSのインストールが早かったのではないかな??
※Disk2はHDDにいれてなかったので付属のDVDを使用
5 OS起動後、OS等の更新
6 アプリケーションのインストール
7 VistaをBootcampでインストール
8 Vistaインストール後、Vistaの更新
※これが時間がかかる なんだか70〜80個くらい更新されたような。。。
9 Vistaにアプリをインストール
10 Macbookにiphoto、itunes、アドレス帳、ical、ことえりのデータを戻す
時間はかかったけど無事終了です^^

- 2009/04/04(土) 23:59:12|
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